小学生は洗顔料いつから必要?敏感肌親子のニキビケアのやり方

この記事では、小学生は洗顔料をいつから使うべきかについてまとめています。

 

小学生は、いつから洗顔料が必要なのか悩む方へ湿疹(ニキビ)が出たときが洗顔料の使いどきです。洗顔料を使う場合は、保湿をセットに考えましょう。

 

私たち夫婦は敏感肌です。

自分のお肌について気にかけてきたように、自分たちの子供のお肌についても、乳幼児期から気にかけてきました。

その結果、思ったことは、洗顔料を使うのは、湿疹(ニキビ)が出はじめたときが望ましいということです。

このブログでは、ニキビの原因と、おすすめ洗顔料についても解説しています。

どうぞご覧ください。

 

0歳1歳でも洗顔料を使う場合がある

赤ちゃん洗顔

0歳、1歳の乳幼児の洗顔は、濡らしたガーゼで拭くのが一般的です。

しかし世の中には、乳児の時期から、湿疹(乳児湿疹)が出る赤ちゃんがいます。

その場合、0歳、1歳でも入浴時、乳児用ボディソープで顔を洗います。

そして入浴後に保湿クリームをぬるのです。

じつは私の子供も、湿疹が出る子がいます。

その子は、水で洗うだけではお肌に余分な皮脂がたまってしまうため、乳児用ボディソープで顔を洗い、保湿をします。

顔を洗いすぎると乾燥してしまいます。

洗い方のバランスと、入浴後の保湿が大切です。

 

小学生の洗顔料いつから必要?

子供の洗顔

小学生は、一日のリズムとして、朝と、夜のお風呂の際に顔を洗うのが理想です。

特に、日焼け止めを塗っている場合は、夜のお風呂の際に洗い流すことが肝心です。

 

基本は水洗顔

お肌に湿疹(吹き出物、ニキビ)が出るのは、皮脂が多すぎることが原因です。

そこで私たちは洗顔して皮脂を洗い流します。

けれども、適度な皮脂は、お肌を守るバリアの役割を果たしています。

そのため顔を洗いすぎると、お肌を守るバリアがなくなってしまうのです。

子供のお肌が何もしなくてもつるつるなのは、肌のバリアの状態がちょうどいいため。

そういう理想的な状態のときは、無理に洗顔料を使う必要はありません。

水洗顔が、いちばんやさしいお肌の洗い方になります。

特に朝の洗顔は、皮脂がたまっていなければ、水洗顔がよいと言われています。

 

脂性肌のニキビケアのやり方

それでは、お肌に余分な皮脂が浮いている状態(脂性肌)の方はどうすればいいでしょうか。

まずは余分な皮脂を、洗顔料で洗い流します

洗顔は、できるだけ泡洗顔を推奨します。

泡洗顔が勧められるのは、皮脂を落とすのに適切なやり方だからです。

そして、洗顔料を利用した後は、保湿製品を利用して新しいバリアをはります

ただし、脂性肌の方は、過度な保湿でニキビが出る場合があります

どの程度の保湿をすればよいかは、人によって違いがあります。

化粧水だけでよい人、クリームが肌に合う人、十人十色です。

肌の調子を見ながら、適度な保湿を心掛けてください。

 

ニキビができたときは触らない

小学生で、肌にニキビができたとき、つい触りたくなるかもしれません。

特に白ニキビができたときは、気になってしまうでしょう。

しかし、ニキビは触ることで悪化します

早く治すためには、気になっても触らないことが一番です。

 

本人の気持ちを大切に

お肌の状態がよいときには水洗顔がおすすめです。

けれども、小学生(特に女の子)が思春期に入ると、洗顔にこだわりたい気持ちが強くなるときがあります。

周囲が洗顔料を利用するようになれば、なおさらです。

そういったときには、本人の気持ちを大切にするのがいいと思います。

「洗顔料は必要ない」と頭ごなしに決めずに、肌にやさしい洗顔料を探すといいでしょう。

肌にはバリアがあることを認識して、優しく肌を洗うようにしましょう。

 

 

敏感肌が選ぶ小学生おすすめ洗顔料

洗顔料種類

ここからは小学生におすすめのスキンケア製品を紹介します。

特に、敏感肌におすすめの肌に優しい製品になっています。

 

ビオレ マシュマロホイップ




 

カウブランド(牛乳石鹸) 無添加泡の洗顔料


 

キュレル 泡洗顔料




 

ミノン フェイシャルフォーム


 

オルビス クリアウォッシュ


 

洗顔料の後は化粧水等で保湿を

バスタイム

上の項目で紹介した中で、キュレル、ミノン、オルビスセットの保湿製品がある洗顔料です。

化粧水、クリームなどがラインナップされています。

ビオレ、カウブランドは石鹸のメーカーのため、保湿製品を別に揃えないといけません。

保湿製品は、特に肌荒れをしている際には選び方が大切になってきます。

良質なセラミド成分で保湿をするのが、肌に有効と言われています。

 

敏感肌おすすめの洗顔料と化粧水

夫婦で敏感肌ですが、肌質には違いがあります。

脂性肌だけど乾燥肌でもある、混合肌の私のおすすめは、キュレル、ミノンです。


 

どちらともドラッグストアで購入できるため、入手しやすい点が魅力です。

保湿にセラミド成分が加わっているのがおすすめポイントです。

脂性肌の夫のおすすめはオルビスです。


 

泡洗顔ではないので、洗顔ネットで泡立てて利用すると良いでしょう。

湿疹(吹き出物、ニキビ)に悩まされる人には特におすすめします。

 

敏感肌の化粧水はアルコールフリーがおすすめ

今回おすすめした保湿製品は、アルコールフリーの製品です。

じつは、保湿製品にはアルコール成分が含まれていることがあります

例えば注射をするときなど、看護師さんが

「アルコールで反応が出たことありませんか」

と尋ねてくることがありますよね。

私は、注射のアルコールでは反応しないけれど、保湿製品では反応する体質です。

腕よりも顔の方が反応が出やすいですし、少しの反応で目立つ部位です。

保湿製品が肌に合わないときは、アルコールフリーかどうかを確認してみるといいかもしれません。

 

 

まとめ

この記事では、小学生は洗顔料をいつから使うべきかと、おすすめ洗顔料について、敏感肌からの視点でまとめました。

  1. お肌に湿疹(ニキビ)が出はじめたときには洗顔料を利用する。
  2. 洗顔料で顔を洗った後は化粧水、クリーム等で保湿をする。

これらの原則は、子供と大人ともに変わりません。

お肌には天然のバリアがあります。

特に小学生は、バリアがしっかりしている場合が多いです。

洗顔することは大切ですが、洗いすぎには気を付けてくださいね。

 

 

 

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